攻める力
攻める力とは、お客さまの心を動かす力を言います。
商売をしていくうえで人の心を動かすことは必須です。
安心安全だけな店舗運営では便利かもしれませんが、ファンは増えていきません。
スポーツで例えるならば、攻撃力のことです。
スポーツでも点を沢山取るチームは人気が出るように、
人の心を動かして、ファンを増やしていくことは店舗運営で不可欠といえます。
〈必要な知識〉
・サービスとホスピタリティの違いに対する基本的な知識
・ブランドに対する基本的な知識
〈必要なスキル〉
・リーダーシップ
〈具体的な指標〉
・自店舗に対するお客さまからの評価
・店舗に来てくれる常連様の人数や来店頻度
・お客さまからの直接のお礼の言葉
・販売促進活動に対しての成果
具体的に解説していきます!
〈お客様の心を動かす〉
攻める力で一番大切なお客様の心を動かすことです。
マニュアルに沿った失点の少ないサービスだけでは、それはお客さまにとっては都合の良い便利なお店として捉えられます。
それだけだと、より価格の安い店舗、より距離の近い店舗が表れると利用するお客さまはすぐに乗り換えてられてしまいます。
安心安全な店舗運営や平等なサービスは店舗にとって基礎土台ですが、店舗運営が成熟してきたらお客さまをファンにしていく必要があります。
この店だから、あなただからといった、個人的なつながりがお客さまをファンにしていきます。
そのためには、お客さまの心を動かしていくホスピタリティを身に付けていく必要があります。
#お客様の心を動かす~サービスとホスピタリティの違い~
〈従業員の心を動かす〉
飲食店における「従業員の心を動かす」とは、金銭的な報酬(時給)や義務感だけで動くのではなく、「この店のために頑張りたい」「この店長と一緒に働けて楽しい」と、スタッフが内面から湧き出る情熱と愛着を持って動く状態を作る力のことです。
飲食店は、チームの「空気(モチベーション)」がそのまま料理の味や接客の質となり、ダイレクトにお客様に伝わってしまいます。だからこそ、スタッフの心を動かすマネジメントが不可欠です。
#従業員の心を動かす4つのスイッチ
〈自分の心を動かす〉
飲食店における「店長自身の心の動かし方」とは、外部の環境(売上、人手不足、会社からの圧力)に感情を支配されるのではなく、「自分自身の内なる動機(ワクワクや志)に火をつけ、自らの感情をコントロールするセルフマネジメント力」のことです。
#自分の心を動かす4つのスイッチ

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